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未来予想図

2007'11.28.Wed

20071128-1



 アニマルポリスを誕生させよう! :自民党「どうぶつ議連」

 こちらのブログを拝見したら、どうぶつ議連の新メンバーとして麻生さんの名前が。
 ということで紹介されていた議連のサイトに飛んでみました。

 自民党動物愛護管理推進議員連盟

 議員連盟名簿を見ると、確かに顧問に麻生さんの名前が。(構成メンバーは実にいろいろですねえ)

 麻生さんと動物といえば、以前も麻生さんが飼っていた犬の話を当ブログでも取り上げたことがありました。
 また麻生さんは若い頃は乗馬をやっていたという話も聞きます。(胸を壊したためやめたという話も聞きますが)


 そして昨日の話題をひとつ。

 Message From Lily:麻生太郎さんは仕立てのいい服を着ていた。

 麻生さんの昨日の講演のときの模様。
 麻生さんのスーツ姿の格好良さが何とも素敵に描写されています。

 麻生さんはとてもお洒落。
 そしてスーツはもちろん下着に至るまで(ここには男性用ガーターベルトも含まれます)ご自分で選ばれること、そしてスーツは若い頃からずっとテーラー森脇で作っていることもまた、たびたび雑誌などでも取り上げられています。
 テーラー森脇のご店主、森脇精一郎さんも、麻生さんのファッションについてインタビューを受けてこんなふうに語ってらっしゃいます。



 洋服はかなりお好きですね。イギリスへ行ったときも、いいボタンを見つけたからと、何ダースも買い込んで来られたりします。けれど、背広に関しては紺とグレーしか着ないんです。その代わり、ジャケットは思い切った遊びをして、ピンクとかグリーンのものを作る。
 ネクタイにしても、ワイシャツにしても、すべてご自分でお決めになっていると思います。人の選んだものでは、絶対に満足しませんから。洋服を作るときも、ご自分でウチにいらっしゃいます。自分の好みはよくわかっていらっしゃるから、時間はかかりません。生地を明るいところへ持って行ってパッと見て、「これにしよう」と即決するんです。店にいる時間は、10分とか15分くらいのものでしょう。それでもね。
 ウチは1着の洋服を作るのに、仮縫いを2回やるんです。こんなにお忙しくなられてお気の毒だから、私の方から大臣室でもご自宅でもどこへでも伺いますと申し上げているんです。特別なことではなくて、他のお客様にもそうさせていただいてますから。だけど麻生さんは「いや、いいから」と言ってね。スケジュールの合間を縫って、必ずご自分で足を運ばれる。「今日は10分しか時間が取れねえんだ」とかおっしゃりながら。
 今回のこの取材だって、麻生さんが自ら私に電話をされたわけでしょう。何年お付き合いしても、そういう折り目正しさを崩さない。洋服の修理もさせて頂いてますが、タグを見ると10年前に作った服だったりするんです。ああいう方を、本当のお洒落と言うんでしょうね。

「45年来の付き合いのテーラーが語る麻生太郎のこだわり」より
GOETHE7月号(幻冬舎)


 すべてを自分で決め、即断即決。そして折り目正しい。
 日常の所作にその人の人となりが表れるとはよく見聞きするところですが、まったくもってその通りというエピソードだと思います。

 またこの中で麻生さんが選ぶのがグレーや紺の背広のみという話が出てきますが、これに関しては、こういう論評もあります。



他方の麻生大臣です。今年66歳であるそうです。どうしてこう、若々しく見えるのか不思議です。写真は全て外務省からです。

基本的な服のデザインは、至って普通です。深めのVゾーン、2つボタン、極めてオーソドックスですが、生地の色柄/着こなしに面白みがあります。

服の基本的なシルエットは年齢/体形/地位相応ですから、見ていて無理がありません。無理がない = 安心感がある、落ち着きがあるという印象が出てきます。他方、老けて見えるという欠点が出てきますが、政治家でこれが欠点になる場合というのは、むしろ少ないような気がします。

この方は生地の色柄や着こなしに幅があります。特に明るい系統の紺や、明るめのグレー、白に近いライトグレーまで着用します。

また、最上段の写真のように、経団連会館でも冒険的な着用をします。おそらく、この多様性が洒落モノ、若々しいという印象を生むのでしょうね。多様性には若々しさや覇気、陽気さが感じられます。

テーラー カスカベ「大臣とスーツ」(2007.07.25)より


 ちなみにこの記事の一番最後は要注目。
 確かに大貫禄です。

 麻生さんは細い方ですが、また細い方なりの貫禄が、これからさらに身についていくのではないでしょうか。
 そんな未来を思い浮かべたりもするのです。



20071128-2

2007.11.28 23:50 | 麻生太郎さんのこと | トラックバック(0) | コメント(4) | 記事URL |

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コメント一覧

アニマルポリスには反対。
肥大した人権主義にも手を焼いているのに、
こんな制度を作ったら、生類哀れみの令に
なる可能性大。

2007.11.29 01:23 URL | 774 #Izrk.blM [ 編集 ]

 ひつじさま  こんにちは
物を大事にされる姿勢は人を大事にされる事へつながるんですよね。
 オーソドックスなものは守り抜き それでいて遊び心も忘れず 世間の流れにも調和していく やわらかい心をもち 自分のこだわりを貫きとおす。
お洋服のセンスが 麻生さんの生き方そのものですね。

2007.11.29 14:41 URL | さくら #mQop/nM. [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.11.29 16:08  | # [ 編集 ]

774さま

人権に関しては、さまざまなものの見方があります。
現在だけでなく、過去、そして未来。地域、そして世代。
ネットから得た情報だけでなく、ご自分の周囲や地域、他世代の意見など、さまざまな角度から知識を得、それを検証し、考察していただければなあと思います。


さくらさま

人の生き方というのは、ほんの些細なディテールにも表れるものですよねえ。
ファッションセンスも、いつも背筋を正しているご様子も、まさに麻生さんその人の形容と言っても良いものでしょう。
麻生さんの人となりを知って以来、私もまずは、姿勢を正して日々を過ごしたいと努めています。

2007.11.30 00:29 URL | ひつじ帝国 #JjQcfDfE [ 編集 ]

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