待たせたな!
●17:03 日英電話外相会談(約10分)

総務大臣、麻生太郎。1
私が麻生さんの記事を探すのは、YahooとかGoogleなどの検索サイトでのニュース検索が中心です。
そういう時の検索ワードはたいてい「麻生」。
ニュース記事での表記が「麻生外相」、「麻生外務大臣」、「麻生太郎氏」などと一定でないことがその理由。
「麻生」という姓はそう多いわけではないので、とりあえずこれで何とかなっているというところですが、結果として、女優の麻生久美子さんや福岡県知事の麻生渡さんなどの動向にも詳しくなってしまうというところがあります。
「へー、今度はこんな映画に出るんだ。」とか「知事会も大変そうだな。」とか。
だもんですから、これも麻生太郎さん本人と関係する記事とは、最初ちょっと思わなかったのです。
つんく♂芸能生活15周年の集大成ベスト発売決定!
シャ乱Qのボーカルであり、モーニング娘。らのプロデューサーとしても知られるつんく♂の芸能活動15周年を記念したベストアルバムが発売されることが7月12日(木)、分かった。
1992年7月22日にシャ乱Qとしてデビューしてから15年を経て、自身の音楽活動を振り返る。オリコン1位獲得楽曲や紅白出場楽曲など自身が書き下ろした楽曲から他アーティストへの提供楽曲、プロデュース楽曲などをレーベルの枠を超えて自らセレクション。上・下の2巻に分けて、それぞれ9月26日と 12月5日にブックレット+三方背BOX+ジュエルケース4枚組仕様でリリース。上巻の収録曲は58曲に及び、ブックレットにはつんく♂たっての希望で行った、麻生太郎外務大臣との対談を収録。オリコン 2007年07月13日 06時00分
うぉっほう!
ブックレット!ブックレット!
写真も載るかな?何話すのかな?
ああいう冊子は紙質良いし、期待値は満点です。
他の記事で見かけた6,300円という価格にちょっとビビリましたが(笑)。
普段、私の買うようなCDだと4〜5枚は買えそうな値段ですがな。
でも買いますけどね、たぶん発売日に。
彼の作る歌謡曲調なメロディーは割と好きだし、私的にはアリです。
地元の選挙の応援につんく♂さんや彼のプロデュースするアイドルが来てたりしましたし、先月の為公会のパーティにもモーニング娘。の高橋愛さんがいらしてたんでしたね。
麻生さんとつんく♂さんの、いわゆる「馴れ初め」的な話もあれば良いな。

総務大臣、麻生太郎。2
それにしても、この件に関する各紙の報道。
9月と12月に4枚ずつの2タイトルをリリースするが、リーフレットでは“自分へのご褒美”として麻生太郎外務大臣(66)との対談も実現させている。
つんく♂15周年 集大成ベスト発売-デイリースポーツより
(上)巻に付属するブックレットには、つんく♂が「時代の兄貴」として慕う、麻生太郎外務大臣との対談が載されている。
つんく♂15周年記念アルバム 9・26に(上)、12・5に(下)を発売-東京中日スポーツより
上巻にはつんく♂が「芸能生活15周年のごほうび」とたっての希望で実現した、麻生太郎外相(66)との対談がブックレットに収録された。
つんく♂麻生外相と対談-スポーツ報知より
「ご褒美」
「時代の兄貴」
えらいインパクトのある言葉が並んでいます。
何があったんだ、つんく♂さん・・・?!
でも、やっぱり異業種の人との対談というのは貴重。
楽しみです!

総務大臣、麻生太郎。3
それにしても「兄貴」か・・・
ついコント赤信号的に、「待たせたな!」と続けてしまいたくなりますが、いかな麻生さんがお笑いに理解が深くてもそれは無理でしょう(笑)。(そもそも麻生さんはお笑い好きといっても落語のほうですしね。)
「待たせたな」というと、2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』でも、土方歳三の池田屋事件の回での決め台詞でした。
私が、麻生さんに惹かれたのに、この『新選組!』をめぐる国会答弁というのがとても大きかったのでした。
この『新選組!』というのはいわゆるドラマや小説などで愛されるフィクショナルなエピソード以上に、本来の新選組の史実を忠実になぞり、そこに劇作家・三谷幸喜氏が、彼独特の「笑い」で飴がけしたようなドラマでした。
私は『新選組史料集』のようなものまで読んでいた口でしたから、史実をいかにドラマとしてアレンジするか、その巧みさを大変面白く観ていたのですが、「事実」よりも「らしさ」を大切にする方々には大変不評でした。
当時総務大臣だった麻生さんに、参院議員の松岡滿壽男さん(当時)がこのドラマに関する質疑をぶつけたのは、そんなころでした。
2004年3月30日、参院総務委員会。
これ当時、めちゃめちゃムカついたんで、そのまま引いちゃいます。
あの頃は議員センセイなんて、本当に不信感を持って見ていたんで、余計に「こんなことやって税金で給金貰ってんのかよ!」とけっこう本気で思ったもんです。
それと同時に、先ほど、海老沢会長のお答えでございますけれども、日曜日の八時からの大河ドラマの新撰組ですよ。それで、非常にNHKらしくない荒唐無稽な、史実にないんじゃないかというものが出てくるんですね。例えばペリーの黒船が百五十年前に浦賀沖に現れた、その現場に坂本龍馬、桂小五郎、近藤勇などいて、仲良くしゃべり合っていると。桂小五郎が近藤勇の仕官の世話をする、あるいは坂本龍馬が土佐勤王党の加盟血判状を近藤勇に渡すなど、これ、もう全くあり得ない話だと私は思うんです。こうなってくると、ドラマというよりもバラエティーになってきているというふうに私は考えるわけですが。
私は山口県の出身なもんですから、新撰組には、随分、長州の先輩たちが血祭りに上げられておるわけでありまして、多くの犠牲者を我々は池田屋の襲撃事件、その他あるわけです。それで、新撰組によって暗殺された側から見ると、彼らは幕府に雇われたテロリスト集団という見方でありまして、幕府に忠勤を励むことによって、あわよくば幕府に再就職をしようという浪人集団でもあったと思うんですね。
〔理事山崎力君退席、委員長着席〕
封建制度を変えることによって日本を救おうという志で働いておる活動家を、京都警備の名によって暗殺することを目的とする集団だというふうに我々は受け止めるわけでありまして、こういう徳川幕府体制を維持するために暴力装置がこの新撰組であったということになると、少なくとも新撰組を英雄扱いにする、あるいは正当化するということは、やっぱり史実に反する部分が私はあると思うんですね。そういう誤解を生むような描き方はやはり避けるべきだというふうに思うんですが、いかがでございましょうか。
これを当時知ったときは、あんまりな視野狭窄ぶり、地元身贔屓な言い様にムカついても、「まあ国会議員なんて、所詮こんなもんだろ。」という気持ちも実際のところありました。
私は幕末史が割と好きで、だからといって歴史的人物の誰がことさら贔屓ということも特にありません。
あのうねっていた時代に、皆がそれぞれの立場で懸命だったというのが面白いと思っているのです。
だからこそある種「誰にでも長所も短所もある。」というようなこのドラマの描き振りが好きでした。
まあそんな視聴者の思惑はいざ知らず、国会でこんな馬鹿げた質問をされる大臣も気の毒というものなのですが、時の総務大臣麻生太郎の答弁は、まったくもって一味違ったのです。
ゲリラとテロリストは基本的には違います。少なくともあの時代は政権は徳川が持っていたんであって、ゲリラの方が薩長ということになる。ただ、終わって、一八六八年、ひっくり返りますんで、勝てば官軍ということになっただけのことであって、あの当時は、テロリスト、じゃなくて、ゲリラはむしろこちら側、こちら側って、私も薩摩側ですから、私の方が具合悪いということに多分、歴史考証としては多分そうなるんだと思っております。
ただ、新撰組の方は、壬生を含め、あの辺の、まあ東京の田舎なんと言うと怒られるね、今、三多摩、あの辺から一杯人を集めてきてということになりましたんですが、これは、一応雇用者は幕府という時の政権側ですから、これは基本的には幕府がお墨付きを与えた京都所司代の方側に立ったパートタイマー、今風で言えば。多分そういうことになるんだと、なりましょうけれども、一応ちょっとあれが違うと、京都見回り組始め、いろいろちょっと立場は違うんだろうと思いますけれども。
したがいまして、これは何となく、どちら側に立つかによって歴史はなかなか難しいところだと思いますんで。
リンカーンの話がさっき出ていましたけれども、リンカーンも、南の方の、アメリカのルイジアナとかミシシッピというか、あの辺へ行けば北の侵略者として描かれたリンカーンしかありませんので、そういった意味では、同じ国の中でも北と南では全然、リンカーンの評価が全然違っておるのと同じように、なかなか今の話は、片っ方側にちょっと偏ってはせぬかという御意見は、薩摩側に立ちます私としては、ちょっと分からぬでもないところなんですけれども。なかなか、これ、時代考証を正確に言うと、ちょっと難しいなというのが、感想を述べろと言われたら。
歴史を俯瞰で見る目線。
これは、麻生さんの政治を見る目線とも共通しています。
政治は、「観念」ではなく、あくまでも「現実」。イデオロギー闘争ではありません。
事実を事実として追っていく。
そこに妙な価値観を付与しない。
それが出来る人なんだなあと驚きをもってこの議事録を読みました。
いわゆる「薩摩」の出身に当たる麻生さんがこういう言い方をしたというのもすごく新鮮でした。やっぱり松岡氏のような、自らの由来するところはとにかく正当化したいというのも、内の部分ではわからないでもないこと。褒められたものではありませんが。
となると、余計に麻生さんの器の大きさを感じさせられた一幕だったのでありました。
以前、「バズーカ」発言をした政治家がいて、その人に、「きちんと現実を見て、きちんと主張する大人の政治家が日本にもいるもんなんだ。」と感じていたということもあったので、この答弁をした大臣がその同一人物だと知って、以降興味を持ってチェックするようになっていったのでした。
うーん、懐かしいぜ。

総務大臣、麻生太郎。4
麻生さん、連日参院選の応援に飛び回ってますが、長野の地では動画も画像も全然見つからないよ。
と嘆いていましたが、そんな私に神様──じゃなくて議員さんから“プレゼント”が!
丸坊主日記:参議院議員選挙がスタート!
衆議院議員戸井田とおるさんのブログです。
麻生さんの姫路での応援演説の模様が載ってます。写真も!
麻生さんクールビズです!
姫路には、午後3時に麻生太郎外務大臣が来援!
その第一声は、「お母さん実物とテレビどっちが男前?」
「実物の方がいい!」
「あなた、お目が高い!」
そんな遣り取りから始まった。
話す内にべらんめぇ調の話しぶりは、一層熱が籠り
聞く人の気持ちを掴んで離さない。
さすが関西の方はノリがいい!
こんな楽しそうな現場、私も居合わせたかったなあ。
片草履片下駄のお話も、確かにとうなずけるところなのでありました。

総務大臣、麻生太郎。5
そして、そんな麻生さんの選挙応援模様、これがなかなか、なかなか。
07参院選 : 参院選「山陰が天王山」と大物続々
ここが天王山−。年金問題や閣僚辞任の逆風で、自民党劣勢が伝えられる中で迎えた参院選。公示日の十二日、じりじりと戦線が後退する自民党の現状を物語るように、強固な地盤を誇る山陰両県の「一人区」が、全国屈指の激戦地の様相を呈し始めた。与野党の天下分け目の戦いは、山陰を主戦場に幕を開けた。
「自民の牙城陥落」を狙う民主党は同日、鳥取に小沢一郎代表、島根に岡田克也元代表を投入。連合の高木剛会長も支援に駆け付けて攻勢を掛けた。自民党も、鳥取には麻生太郎外相、島根は三年前の自身の選挙ですら県外の応援に回った青木幹雄参院議員会長が、初日に陣取る布陣で対抗。
「鳥取、島根で勝つことは全国で勝つということ」と断言する小沢代表。鳥取空港でチャーター機を降り、向かった先は八頭町。保守層を切り崩す戦術そのままに、自民の牙城・農山村に切り込んだ。
役場前で約五百人に「自公政権は自由競争一辺倒。野放しすれば弱肉強食、けだものの世界になる」。若桜谷に響く政権交代の声。握手の順番を待って歩道に居並ぶ有権者。小沢氏迎撃とばかりに前夜、自民党員が周囲に張り付けた安倍首相の政党ポスターも、人だかりに埋没した。
「小沢一郎が入ったんだって。だから来た」。夕方、JR鳥取駅そばに立ったのは麻生太郎外相。小沢氏に出身地へ乗り込まれた石破茂自民党県連会長の強い要請で、前日に急きょ来県を決めた。
麻生氏は「自民が完ぺきなんて言うつもりはない。欠点、失敗はいくつもある」と安倍内閣への批判をかわし、年金記録不備の失点を強調する民主党を非難。「影響力のない野党を通してどうするんだ」と訴えた。
遊説先の県西部からJRでとんぼ返りの石破氏は「私の八頭に小沢さんが入った」とほおを紅潮させ「無責任勢力から鳥取を守る」と語気を強めた。
島根では、参院を仕切る青木幹雄参院議員会長が声を張り上げた。「かつて自民党で外に出る人、政党を渡り歩く人がたくさん出て『失われた十年』という時期があった」
松江市内の午前の演説で念頭にあったのは、一九九三年に宮沢内閣不信任案に賛成し、自民党を割った小沢代表だ。
焦点の年金問題の解決には「政局の安定が一番。自公が一致結束し、過半数を守らないといけない」と繰り返した。めったに相手の批判をしない青木氏が、「政界の壊し屋」との異名を取る小沢氏に、厳しい言葉を浴びせた。
野党陣営も負けてはいない。自身が代表を務めた三年前の参院選では訪れることがなかった岡田克也元民主党代表が、自民王国のおひざ元・斐川町で熱弁を振るった。
「竹下王国と言われ、公共事業を持ってきて潤ったが、それで県民全体が潤うことはない」。緑資源機構などによる官製談合事件の舞台となった熊本から島根入り。「手応えあり」の思いを抱いたと締めくくった。
タッグを組む高木剛連合会長も「島根で議席が取れるなら、与野党逆転に向けて非常に大きなポイント」と訴えた。山陰中央新報 2007年7月13日
参院選公示 兵庫の陣5氏激突
大物応援、訴え響く
12日に公示された参院選で、兵庫選挙区(改選定数2)は自民党現職の鴻池祥肇氏(66)、9条ネット新人の原和美氏(57)、共産党新人の堀内照文氏(34)、民主党現職の辻泰弘氏(51)、無所属新人の西田幸光氏(49)の計5人による争いの構図が確定した。神戸市内で第一声を上げ、この選挙戦にかける強い決意を示した各陣営。年金記録漏れ問題や憲法改正の是非などを争点に、〈真夏の決戦〉が幕を開けた。
【鴻池陣営】
鴻池候補は午前9時過ぎ、神戸市中央区の選挙事務所で出発式をした後、選挙カーで街に飛び出し、同市内や県西部を回った。
昼前には、応援に駆けつけた麻生外相と同区の元町商店街を練り歩き、大丸神戸店前で演説。「主権のない時代に作られた憲法は見直さなきゃいけない。国民投票法の成立で改正が可能になった。安倍内閣を支えながら教育や参院の改革などにまい進したい」と力を込めた。公示前日に推薦を決めた公明党の赤松正雄・県本部代表も駆けつけ、自公の結束をアピールした。
【原陣営】
原候補は午前10時過ぎに、神戸市中央区の選挙事務所前で出発式。約100人の支持者を前に「暮らしの中で政治を立て直す、平和を選び取る大事な選挙。最後まで全力で戦い抜きます」とあいさつした。
支持者から不戦の思いが込められた「戦争ホーキ」と書かれたほうきなどが贈られた後、選挙カーで阪神間を遊説、「説明責任を果たさない政治家の責任を問いたい」と支持を求めた。
陣営もイメージカラーの赤のポロシャツ姿で、唯一の女性候補をアピールしていた。
【堀内陣営】
堀内候補は朝、神戸市中央区のJR元町駅前で「年金もまともに払えない政府が増税ばかりに熱心とはひどすぎる」と声を張り上げたあと、終日、選挙カーで神戸市内を巡回した。
午後5時30分ごろには、JR三ノ宮駅前で、仕事を終えた通勤客を前に「皆さんの怒りを国会に届けさせてほしい」と訴えた。共産党の穀田恵二・国対委員長も応援に駆けつけ、「暮らしと平和を破壊する安倍内閣に審判を下す選挙。民主党は自民党と中身が同じ。自民党を止めるには共産党しかない」と強調した。
【辻陣営】
辻候補は午前9時半から、神戸市中央区の選挙事務所で、支持者約400人と出陣式。今回初めて推薦を受けた県医師連盟から会長代理として駆けつけた藤末洋・県医療福祉政策研究フォーラム会長が「国民の立場に立った行動力のある素晴らしい政治家。ぜひトップ当選を」と激励した。
辻候補は「与野党逆転、政権交代を実現し、公正な社会をつくりあげたい」と強調した。支持者一人ひとりと握手した後、選挙カーに乗ってJR芦屋駅前など阪神地区の約10か所で街頭演説し、支持を訴えた。
【西田陣営】
西田候補は届け出後、報道陣に「政治献金は受け取らない。国民と同じ目線で戦う」などと話した。(2007年7月13日 読売新聞)
人気弁士は麻生、小池氏 柳沢、赤城氏は遊説なし
中国新聞 '07/7/13
参院選公示後初の週末となる十四日から十六日にかけて、安倍内閣の各閣僚も与党候補の応援演説に全国を飛び回る予定だ。
「各地から引く手あまた」(自民党遊説担当者)の人気弁士は、麻生太郎外相と小池百合子防衛相の二人。対照的に、女性を「産む機械」にたとえた発言で批判を受けた柳沢伯夫厚生労働相と、事務所費問題が尾を引く赤城徳彦農相の二人は応援に入る予定はない。
麻生氏は十五、十六両日に香川、徳島、高知、兵庫を回り、小池氏は十四―十六日、地元東京を皮切りに愛知、香川、山梨を行脚する予定だ。
くだけた口調で聴衆に気さくに語り掛ける麻生節は、昨年の自民党総裁選でも人気を博した。最近は著書「とてつもない日本」が十万部を超えるベストセラーになったのも売り。ニュースキャスター出身でもともと知名度の高い小池氏は「初の女性防衛相」という看板も加わり、「今や安倍政権の顔」(同党議員)との声も。
二人に次ぐのは、父親の故渡辺美智雄元外相譲りの歯切れの良い発言で知られる渡辺喜美行政改革担当相や、地方活性化に力を振るうことができる甘利明経済産業相、菅義偉総務相ら。それぞれ激戦とされる一人区中心にてこ入れに走る。
一方、柳沢氏の地元・静岡の党関係者は「形だけ(応援に来てほしいと)声を掛けているが、また何かしゃべられたらアウト。本当に呼ぶつもりはない」と打ち明ける。
「小沢一郎が入ったんだって。だから来た」
あはは、麻生さんらしーい!
小沢さんが長野にも来てくれたらなあ、もしかしたら麻生さんも来るかもしれない、なーんて?!
それにしても、人気があるのは嬉しいけれど、こんな天候の折、ついつい心配にもなってしまいます。
でも、選挙、すなわち「国民によって選ばれ、その支持を受ける」、国民の民意というものの大切さを麻生さんは、折に触れて口にします。
議員さんが腹を据えて国政に臨むのも、自分を支えるのが民意である、というのが本来あって当然のことなのですから。
だからこそ、自分の選挙のときでも応援に全国を飛び回るし、前回の選挙のときなどは地元に入ったのは2度だったと聞きました。
弁護士の北村晴男さんは、そういう麻生さんだからこそということで、手弁当で九州まで応援に行ったといいます。
結局のところ、人の生き方なんて実は損得それほど差がないように出来ているもんなんだなあと。
やはり、自分のモラルを大切に、目先の損得はあまり考えないほうが、精神衛生上気楽だし、結果的には物事が良い方に転がるのかもしれません。

総務大臣、麻生太郎。6
2007.07.13 23:53 | 麻生太郎さんのこと |
トラックバック(2) | コメント(2)
|
コメント一覧
はじめまして、こんばんは!
私は麻生さんの噛み砕いた分かりやすいお話がきっかけでようやく政治について興味を持ち、その流れでこちらのブログにもお邪魔するようになったんですが(今はひたすら過去ログを順に追っているところです)、大の新選組!ファンでもあったので、思わず反応してしまいました。
そう言えば当時、新選組!が国会で薩摩出身議員に批判されたと知り、
「結果論で勝者になった側が何を一方的に!そもそも何故国会でドラマ叩きなんだ!」
と二重の意味で憤った記憶がありますが、あの時の答弁相手が麻生さんだったという事は今回初めて知りました。(本当に政治に感心を持ったのが最近なもので、お恥ずかしい限りです…)
そして麻生さんの相対的なお答えを知り、改めて大きな人だなぁと思いました。
「歴史を読み解く時に必要なのは当時の人々の感情を想像することであって、現代人の感情論ではない」という事を無視して歴史に振り回される政治家が多い中で、麻生さんの冷静な視点・対応は何とも頼もしい限りです。
四国兵庫入りの頃も恐らく天候は思わしくないでしょうが、麻生さんにはお身体に気をつけて頑張って頂きたいですね!
2007.07.14 03:14 URL | 月子 #pQfpZpjU [ 編集 ]
月子さま
はじめまして。
『新選組!』面白いドラマでしたねえ。
子母澤・司馬以来の新基軸ということもさることながら、青春群像としてもよく出来たドラマでした。
その後の新選組関連の創作にもずいぶん影響を与えていて、それも面白いですね。
麻生さんは歴史にせよ政治にせよ、こういうものの見方が非常に冷静で、私がすごいと思ったのが、北朝鮮外交に関する言及で、
「北朝鮮という国は核がなければ最貧国。
自分に注目を集めようと思ったら核を使うというのはその国の外交政策として一概に間違いとは言えない。
外交のプロだったらそう思うだろう。」
というものでした。
むろんその後に「こういうことをやったときには、他国の反応を考えなければならない」と続くわけですが、この核アレルギーの強烈な日本で、きちんとこういうことを考え、発信できる政治家というのは貴重だと思いました。
相手にも相手の立つ位置があって、それは善悪ではなく、まず現実である、というのがわかっていなければ、話が何事も進んでいかないんだと思います。
やはり誰にでもフレームはあるわけですが、自分と違うフレームを持っている人を否定ばかりしていても始まらないわけで。
こういう麻生さんが好きなんですよねー、やっぱり!
本当に頼もしい人ですよね。
2007.07.15 01:52 URL | ひつじ帝国 #JjQcfDfE [ 編集 ]
トラックバック
トラックバックURL↓
http://dailytaro.blog78.fc2.com/tb.php/260-a75b64c0
地盤地盤とは、橋脚、建物等の構築物の基礎を支える地面のことを言う。地震の際には、地盤のやわらかいところは、かたいところよりも震度が大きくなることが明らかにされている。新潟県中越地震は比較的地盤のかたいところで起きた地震の例としてあげられる。沖積平野に広く
2007.07.25 10:50 | 地球環境を調べる
神戸空港神戸空港(こうべくうこう ''Kobe Airport'')は、兵庫県神戸市中央区_(神戸市)|中央区にある人工島ポートアイランド沖にある日本の空港#種別一覧|第三種空港である。国内97番目の空港で、第三種空港では、建設・運営を市が手がける初めての市営空港である。愛称は
2007.07.25 17:41 | 神戸探索.com


